アメリカから来たインターンの受け入れ

ホームステイ受入れ

コロナの影響で今年の国際交流は中止になっていました。でも12月になって、アメリカ、セントルイスから来たインターンを受け入れすることになりました。我が家には1月末まで、2か月間の滞在です。

彼は11月の半ばに来日していましたが、2週間の自主隔離「アパホテル」で缶詰めだったそうです。食事に行く事もできず使えるのは2店舗のコンビニだけで、ずーっとおにぎりしか食べていなかったそうです。

なので、我が家に来てからは、私の手料理を何でも美味しいといってたくさん食べてくれます。料理が苦手な私としてはそれだけで嬉しい!!

ホームステイ

来日は4回目で日本語も上手なのですが、ちょうど娘が留学のため、アメリカのコーディネーターとの面談の予定があったので、練習のため娘とは英語で話してもらっています。

結構早口のネイティブイングリッシュでも娘の応答が早くてびっくり。英語の文章はともかく、ヒヤリング力では完全に娘の方が勝っています。

改めて体験する日本文化

英語
温泉に挑戦
子ども英語
温泉

何事でも積極的に挑戦する、大の日本好き。温泉も何のためらいもなくいきました。「季の彩」は近所にあるスパです。普段はあまり利用しないのですが、受入れをすることで、私たちも改めて日本文化を体験するきっかけとなっています。

他にもお茶、初釜、着物の着付け、陶芸教室、歌舞伎鑑賞、ライブ、などなど色んな事を一緒に体験する予定です。

韓国とアメリカの息子たち

子ども英語
韓国料理
子ども英語
韓国料理
子ども英語
韓国とアメリカの息子建

辛いものが好きというので、近所に住む韓国人のT君に来てもらい一緒に韓国料理を作りました。トッポギ(辛いのが苦手な娘のために味は2種類)チヂミ、コムタンスープ、どれも本当に美味しかったです。

G君もT君も音楽が好きで、年齢も近いせいかとっても気が合って、色んな話をしていました。また、食後は恒例の人生ゲーム&トランプ大会。この日は夜遅くまでみんなで遊びました。

でも一緒に写真をとりながら、アメリカと韓国に息子がいて一緒に日本語で会話している状況に、グローバルになった我が家の環境を誇らしく思いました。

ラボの活動にもたくさん参加

子ども英語
たこ焼きパーティ

G君は平日はラボの事務所でインターンとして働いています。でも帰宅すると荷物を置いて直ぐにラボパーティ(レッスン)に入って一緒に歌やテーマ活動(劇活動)を楽しんでくれます。

この日はクリスマス会の実行委員会、その後にたこ焼きパーティをしました。

なんと1㎏(約300個)のたこ焼きが殆どなくなって、子ども達の食欲にびっくり!!

受け入れけをすることで学ぶ日本文化

ラボパーティでは、さまざまな国からの留学生の受け入れの斡旋をします。気軽に体験できる1泊のものから、家族のように親しくなれる長期(1~2か月)のものまで、状況に応じて体験できます。

お互いの国の文化を共有したり、英語で話す練習をしたり、さまざまな事が学べます。また、自宅では難しくてもテューター(指導者)宅には定期的に外国の学生がホームステイするので、子ども達は小さな時から自然に国際交流することができます。

自然に触れ合うことで、抵抗なく国際交流ができるように成長します。

是非、一緒にラボパーティを楽しみましょう。お気軽にお問い合わせください。

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